台湾ワーホリでどんな仕事をした?実際に経験したアルバイトを紹介します

こんにちは!ジンリーです。
台湾ワーホリに行きたいけれど、「現地でどんなアルバイトができるんだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、私が台湾ワーホリ中に経験したアルバイトについて、仕事内容や仕事の探し方、働いてみた感想などを紹介します。
私は、飲食店と日本語講師の二つのアルバイトを経験しました。
今回は、飲食店でのアルバイトについて紹介します!
仕事内容
おにぎり屋さんで接客、レジ、電話対応、おにぎり作成などを担当しました。
どうやって見つけた?
「台北掲示板」という、台北に住んでいる日本人向けのサイトで探しました。
その中で、家から通いやすく条件が合ったのがおにぎり屋さんでした。(応募するの、すごく緊張した、、、!)
オーナーは日本人だった為、応募後の面接日程調整などはメールで日本語でやりとりできました。
面接はどんな感じ?
オーナーとの面接だった為日本語でできました。履歴書は必要なく、代わりにお店独自の経歴書が用意されていた為その場で記入しました。
主に日本でのキャリアや、今の中国語レベルなどを確認されました。
後日、お店から電話があり出てみると合格の旨と、初出勤の日時を伝えられました。(台湾人スタッフからの電話で、中国語でのやりとりでとても緊張しました、、!)
給料・勤務時間
当時の時給は台湾の最低賃金でした。(確か176元くらいでした)
それから台湾では「奨金」というボーナスのようなものがあり、その日の売上目標を達成するともらえました。国民の祝日には時給が増えたりもしました。
私は週3日くらい、1日4時間のシフトが多かったです。日本語学校の授業が終わった後に出勤していました。
まかないもありました!
必要だった中国語レベル
はじめに、私の最初の中国語レベルはHSK3級(日本で少しだけ中国語教師に通っていた)、会話はほぼできない、簡単な単語がすこーーーーしだけわかる程度でした。台湾に渡ってすぐにバイト探しを始めたため、運良く3週間後にはバイトを開始することができました。
まず商品名・値段を覚え、徐々に接客用語(レシートいりますか、ポイントカードは必要ですか、少々お待ちください等)を使える用になりました。
その後は電話でのオーダーをとれるようになりました。
お店にもよるとは思いますが、最初は最低限の同僚とのコミュニケーション、メニュー・値段を覚えればなんとかなるかもしれません、、!(あとは一生懸命にやっていると見ていてくれる人がいるし、助けてくれる人がいると思います)
今思うとすごく無謀なことをしているな、とも思うのですが、同僚の皆さんが本当に優しくて、聞き取れなくても何度も教えてくれて本当に感謝しています、、、!!!
同僚は一番多いのが台湾人、その次にベトナム人、そして日本人が一人いました。後に何人か日本人の同僚も増えて嬉しかったです!
実際に働いてみた感想
初めは緊張してばかりでしたが、必死に仕事を覚えて日々を過ごしていくうちに、どんどん自信がついていきました。飲食店ということで重いものを運んだり締め作業の清掃など体を動かすこともあり、台湾の夏の暑さでとてもしんどかった思い出もありますが、退勤後にファミマのソフトクリームを食べて帰ったりしたのも、いい思い出です。(台湾ファミマのソフトクリーム、季節ごとに色々な味が出て美味しくておすすめ)
初めてお給料をもらえた時はすごく嬉しかったし、なにより一番は中国語での接客ができるようになって良かった。(帰国後も、中国語で接客する機会がありましたが、ほどんど問題なくできています!)
これから台湾ワーホリに行く方の中には、「中国語に自信がないけど働けるかな?」「ちゃんと仕事を見つけられるかな?」と不安に思っている方もいると思います。
とりあえず、飛びこんでみるのも、一つの手かもしれません。
私の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。
台湾のシェアハウス体験②

こんにちは、ジンリーです。
前半では、半伴(バンバン)というシェアハウスについて紹介しました。
前回の記事↓
https://jinglitaiwan.hatenablog.com/entry/2024/07/30/171845
後半では、半伴での思い出を・・・。
1.リーダーが出迎えてくれる
半伴の担当者から、当日はルームリーダーが出迎えてくれると事前に連絡がありました。
荷物があまりにも多かったため、台北駅からシェアハウスの近くまでuberで向かい、無事到着。
ルームリーダーは台湾人男性で、温かく迎えてくれてほっとしました。
大学生の時に半年間日本に交換留学に来たことがあるようで、少し日本語を話してくれてとても助かりました...!!
一通り部屋の紹介をしてもらい、荷解きをして一段落。
部屋は写真で見た様子とほどんど変わらず、むしろ広く感じました。
半伴には各シェアハウスにルームリーダーがいて、彼らはルームメイトの中のまとめ役のような存在です。掃除やゴミ出し当番を割り振ったり、困りごとがあれば相談に乗ってくれたり。(彼らはリーダーを請け負う代わりに家賃が少し安くなったりするそうです)
優しいルームリーダーで、よくみんなのことを気にかけてくれていました。私自身も色んなことを相談したり、時には中国語を見てもらったり。本当に感謝です。
2.初めてのおでかけ
ルームメイトたちと一緒にご飯を食べたりしたことはあったのですが、初めてお出かけをしました。
バスに乗って松山空港の近くに行き、サイクリング。ちょうど夕日が沈むタイミングですっごくきれいだった。
夜ご飯を食べてからまたバスに乗って夜景を見に行きました。
普段しないことができてすごく新鮮で、リフレッシュできました。
帰り道、ルームメイトが、
「君はアルバイトばかりしていてあまり台湾のことを知らないから、もっと知ってほしかった」と言ってくれました。
バイトで疲れてヘロヘロになって帰ってくるのをいつも見てくれていたから、誘ってくれたのかな。すごく嬉しかったです。
このルームメイトの言葉をきっかけに、いろんなところへ足を運んでみようと思えました。ありがとう(*^_^*)




3.お好み焼きを振る舞う
久しぶりにお好み焼きを作ろうと思いました。いつもルームメイトのみんなからはお裾分けをいただいていたので、声をかけると「食べたい!」と言ってくれました。

ルームメイトみんな集まってくれてお好み焼きパーティーになりました。「本場の日本の味がする」といって喜んでくれて嬉しかったな。
人に何かを与えて、喜んでもらうのがすごく楽しいし好きだなと思いました。
楽しい時間を過ごせました。
シェアハウスに住んでよかったな(^^)

最後までご覧いただきありがとうございます。
台湾でのシェアハウスの雰囲気が伝わったら嬉しいです。
まだまだ沢山の思い出があります。またゆっくり書いていきます。
台湾のシェアハウス体験①

こんにちは!ジンリーです。
今回は、台湾で住んでいた家について話したいと思います。
私は、「半伴」(バンバン)というシェアハウスに住んでいました。
↓半伴のウェブサイトです
ここが、本当によかった。
なぜ私が半伴を選んだのか、そして半伴での思い出を共有したいです。
なぜシェアハウスにしたのか?
シェアハウスを選んだ理由は、住むのにハードルが低かったからです。
自分一人の家を借りることも、渡航前の選択肢としてはありました。591という物件サイト(日本のスーモのようなサイト)でいくつか探し、実際に大家さんにラインをして何件か問い合わせをしました。ですがうまくできない中国語(すべて翻訳サイトでコピペ)に、物件も2年契約のところが多く、さらには見学をしてからではないと契約できない等の条件があり、なかなかうまく見つけることが難しかったです。
↓591のサイト
591で探すのと同時に、シェアハウスも候補として探していました。台北でシェアハウスを運営している会社はいくつかあるのですが、3つの会社に問い合わせをしてみました。
どこも、外国人を受け入れ体制は万全に整っており、もちろん見学なしで渡航後すぐに住むこともできます。
渡航後に家探しをしてなかなか見つからないリスクを取るよりも、すでに決めて渡航したいという思いがあり、シェアハウスに住むことを決めました。
なぜ半伴?
これは、なんとなく他のシェアハウスと比べて「台湾っぽさ」を感じたからです。
半伴は台湾に12件ほどのシェアハウスを展開しています。ホームページを見た限り、現地台湾の方も多く住んでいるようで、現地の友達ができたらいいなと思いました。
問い合わせをして、やりとりはラインで行いました。グーグル翻訳をしためちゃくちゃな中国語を送っても、丁寧に、何度も親切に対応してくださった担当の方には本当に感謝しています。
ビデオ通話で家の見学もさせてもらいました。部屋の全体的な雰囲気や、備え付けの家具家電などひとつひとつ詳しく説明してもらい、具体的に住むイメージを持つことができました。
スタッフの方の親切な対応に信頼ができ、ここに住む決意が固まりました。
契約方法について
契約書やサインはすべて電子上で完結するものでした。(中国語の契約書なので、スクショしグーグル翻訳で内容を確認しました、それで大体わかります)もしわからないことがあればスタッフさんに聞くと、親切に詳しく教えてくれました。
サインも電子サイン。海外とのやりとりですがとてもスムーズに契約でき、サービス体制がしっかりしていると感じました。
初期費用を日本の銀行から支払いました。海外送金をできる支店は意外と限られていることや、手続きにも少し時間がかかるので、時間に余裕をもって銀行に行くことをおすすめします。
無事に支払いできたときは家が決まったという安心感がありました。
次の投稿で、半伴での思い出を書きたいと思います。
最後まで見てくださりありがとうございます!
台湾ワーホリ/日本での準備(後編)

こんにちは!ジンリーです。
前回のブログに続き、台湾ワーホリに行く前の準備(後編)を書いていきたいと思います!
前回お伝えし忘れましたが、私はエージェントを使わず自分で全ての手続きを行いました。もしかしたら効率が悪いこともあったかもしれませんが、なんとか渡航できました。笑
一つの例として、この記事が誰かのお役に少しでも立ったら嬉しいです。
前回の記事はこちら
それでは早速スタート!
⑥役所での手続き
こちらもやることが多く複雑ですよね。一つづつ説明していきます。
役所での手続きは渡航日の2週間前から申請できます。
・海外転出届けを出す
これを行うことで、住民票が抜けます。住民票を抜くと、日本にいない間の住民税の支払いが免除されます。
・国民年金の脱退
これを行うことで、ワーホリ中の年金の支払いの義務がなくなります。私はワーホリ中の金銭面を懸念して脱退しましたが、脱退期間分、将来もらえる年金額が減るというデメリットもあります。
・国民健康保険の脱退
年金と同様、こちらを行うことでワーホリ中の保険料の支払いが免除されます。
こちらも継続・脱退は任意です。
これらの手続きに加え、渡航後に支払う住民税を口座振替にしておくと便利です。
私は渡航ギリギリに手続きに行ったため間に合わず、渡航中の期間は親に代理で支払ってもらう手段を取りました。
私は親と世帯が別ですので委任状の提出が必要でした。また帰国後も委任の解除手続きをしなければいけないので少し面倒でした・・対象の方は早めにお住まいの自治体に確認することをおすすめします!
⑦スマホの手続き
私は、元々楽天モバイル(SIMカードあり)でスマホを使っていたのですが、
渡航前に楽天モバイルのe-simに切り替えました!日本のスマホをe-simで使うことによって、台湾現地でSIMカードを買って入れることができます。
楽天モバイルですと月2GBまでは台湾でも使うことが出来るので、現地でSIMカードを買うまでは日本にいるときと同様にスマホを使えました。
スマホのモバイル通信設定を変えるだけですぐに、楽天モバイル/台湾SIMの切り替えをすることができます。
この方法はとても便利でしたので、すごくおすすめです!
これについてはまた別の記事で詳しく書きたいと思います!
⑧海外保険加入
海外保険も様々な会社があり迷うところですよね。
私は色々な方のブログを参考にして、「たびほ」という保険に加入しました。
たびほを選んだ一番の理由は、他の会社と比べて保険料が安いことです。安いのですが内容は充実しており、自分でカスタマイズできるところも良かったです。
私は自分が必要と思う保険を少しプラスしてカスタマイズしました。
私はワーホリ中一度熱を出し病院に行ったのですが、提携している日本人向けの病院に行きました。キャッシュレスサービス対応(現地での治療費を保険会社から直接支払われる)の病院だった為、スムーズに診療を受けることができました。また病院には通訳の日本人の方もいらっしゃったので、日本と変わらず安心して受診できました。
インターネット上の契約の流れも個人的には分かりやすかったので、おすすめしたいです!
⑨現地で使うデビットカードの申請
現地でのお金の管理方法は様々あるかと思いますが、私は楽天銀行に登録し、楽天デビットカードを活用していました。
台湾の大手銀行「台湾銀行」のATMで楽天デビットカードを使い、台湾ドルを引き出せるのです。(台湾銀行のATMは市内ありとあらゆる場所にあります)
私は元々日本で楽天銀行を使っていなかったので、他銀行から楽天銀行へ送金をする必要がありました。送金はネット上で簡単に行えるので、台湾に渡航後も必要になったらその都度送金していました。
私は台湾での生活で、クレジットカードはほどんど使わず現金払いが多かったです。(飲食店などはクレジットカードを使えない場所も多いです。またPXマートという現地スーパーは日本のクレジットカードが使えませんでした。)
楽天デビットカードを持っていったおかげで、現地で銀行を作らなくても特に不便することなく生活できました!
※コンビニの台湾銀行ATMで下ろすと手数料がかかります。各店舗のATM(だいたい店舗の外にあります)だと手数料がかからないのでおすすめです
以上で、台湾ワーホリ/日本での準備(後編)は終了です。
かなりざっくりした内容になってしまいましたが・・
少しでも参考になれば嬉しいです。
細かな内容についても今後投稿していきたいと思います!
台湾ワーホリ/日本での準備(前編)

こんにちは!ジンリーです。
ブログを書くのが本当に久しぶりになってしまいました。
台湾ワーホリを考えている皆さん、
日本での準備・手続きは進んでいますか?
やることがたくさんありますし、なかなか複雑で大変ですよね。
今回は、「台湾ワーホリに行く前に必要な日本での準備・手続き」についてお話ししていこうと思います!(時系列で書いています!)
ボリューミーな内容になると思うので、前編/後編に分けてお伝えしていきます。
少しでも参考になったら嬉しいです。
①ビザ申請
私はまず初めにビザの申請に行きました。
お住まいの管轄の駐日代表処で手続きをしてください。
ワーホリビザの発給は約1週間ほどかかります。
準備が必要な書類はサイトに記載がありますが、詳しい準備方法などはまた紹介します!
②語学学校の申し込み
台湾には語学学校がたくさんありますよね。私はインターネットでたくさんの情報を調べ、台北にある台湾師範大学の語学学校に通うことを決めました。
ここは、台湾で一番歴史のある語学学校です。100名以上の教師に、毎学期数千人の生徒が入学する大規模な学校です。
ここを選んで良かった点はたくさんあるのですが、私が一番メリットに感じたことは、
「本当に自分のレベルに合ったクラスに割り振られる」ことです。
これは生徒の人数が多いからこそできる事だと思います。
学校についても今後詳しく紹介します!
③会社に退職願を出す
私は、ビザを取得して語学学校の申し込みが終わった後に、退職願を出しました。(退職する1ヶ月半ほど前です)
ここは皆さんそれぞれの会社の状況を見ながら、タイミングを決めたいところですね。
④航空券予約
語学学校のオリエンテーションの日に間に合うように、渡航日を決めました。
日本ー台湾は様々な航空会社の運行がありますが、個人的にいつも利用していておすすめなのは、LCC「タイガーエア台湾」。
他のLCCに比べ1日に運行している便数が多めなのが、嬉しいです。
予約時に預け入れ手荷物の重量も選択して購入することができるので、渡航する際には事前に購入することをお勧めします。当時支払いだと値段がすごく高くなります。(私は他の準備ですっかりそのことを忘れていて、当日重量オーバーで2万円支払いました・・・笑)
⑤日本の家の解約/台湾の家の契約
家の問題も手続きが多く頭を悩ませることの一つですよね。
台湾行きの航空券を予約したら、日にちを見て日本のマンションの解約日を決めました。同時に不用品引き取り業者への依頼や電気、ガス、火災保険等の解約電話も済ませます。
郵便局で郵送物の転送手続きもお忘れなく!(e転居というサイトでネット申請もできます。)私は日本に住所がなくなるので実家に転送するようにしました。
そして、台湾で住む家探し。これがとても大変でした。
台湾で有名な家探しサイトで探して大家さんに連絡を取ってみたり、いくつかのシェアハウスの会社に問い合わせをしたり・・・沢山悩みましたが、
最終的に選んだのは「半伴(バンバン)」というシェアハウス。
ここを選んで本当に良かったです。半伴についてもまた詳しく別の記事で紹介します!
今回はここまでです。
最後まで読んでくださりありがとうございます!!
後編についても頑張って書きますので、また読んでくださると嬉しいです。
台湾ワーホリに行ったジンリーの自己紹介

自己紹介
はじめまして。ジンリーと申します。
会社を退職し、台湾にやってきました。
ワーホリで得た経験などを発信し、今後台湾留学・ワーホリなどを検討中の方のお役に少しでも立てたらと思いブログを開設しました。
ブログ初心者ですが、一生懸命書いてみたいと思います。よろしくお願いします!
台湾ワーホリを選択した理由
以前勤めていた会社で、中華圏のお客様と接する機会がありました。その時、一緒に働いていた同僚が流暢に中国語を話している姿を見て、心底かっこいいな、と思ったのです。それがきっかけで中国語に興味を持ちました。
元々語学学習が好きだったことから、漠然と留学したいなとは以前から考えていました。
中国語教室に通い始め、そこで中国語学習熱が一気に加速。
海外で暮らし、働いてみたい+中国語を勉強したい
この2つを叶えられるのが台湾ワーホリだったのです。
現地で何をしているの?
台湾では語学学校に通いながら、アルバイトをしています。
学業だけでなく様々な角度から台湾を知り、理解を深めています。
会社員の頃より忙しい毎日を送っていますが、この貴重な機会を持てたことに感謝して日々過ごしていきたいです。
最後に
全て読んでくださり、ありがとうございます!!
今後も台湾ワーホリについての情報や、経験から得た自分の考えなどを発信していく予定です。
よろしくお願いします!