
こんにちは、ジンリーです。
前半では、半伴(バンバン)というシェアハウスについて紹介しました。
前回の記事↓
https://jinglitaiwan.hatenablog.com/entry/2024/07/30/171845
後半では、半伴での思い出を・・・。
1.リーダーが出迎えてくれる
半伴の担当者から、当日はルームリーダーが出迎えてくれると事前に連絡がありました。
荷物があまりにも多かったため、台北駅からシェアハウスの近くまでuberで向かい、無事到着。
ルームリーダーは台湾人男性で、温かく迎えてくれてほっとしました。
大学生の時に半年間日本に交換留学に来たことがあるようで、少し日本語を話してくれてとても助かりました...!!
一通り部屋の紹介をしてもらい、荷解きをして一段落。
部屋は写真で見た様子とほどんど変わらず、むしろ広く感じました。
半伴には各シェアハウスにルームリーダーがいて、彼らはルームメイトの中のまとめ役のような存在です。掃除やゴミ出し当番を割り振ったり、困りごとがあれば相談に乗ってくれたり。(彼らはリーダーを請け負う代わりに家賃が少し安くなったりするそうです)
優しいルームリーダーで、よくみんなのことを気にかけてくれていました。私自身も色んなことを相談したり、時には中国語を見てもらったり。本当に感謝です。
2.初めてのおでかけ
ルームメイトたちと一緒にご飯を食べたりしたことはあったのですが、初めてお出かけをしました。
バスに乗って松山空港の近くに行き、サイクリング。ちょうど夕日が沈むタイミングですっごくきれいだった。
夜ご飯を食べてからまたバスに乗って夜景を見に行きました。
普段しないことができてすごく新鮮で、リフレッシュできました。
帰り道、ルームメイトが、
「君はアルバイトばかりしていてあまり台湾のことを知らないから、もっと知ってほしかった」と言ってくれました。
バイトで疲れてヘロヘロになって帰ってくるのをいつも見てくれていたから、誘ってくれたのかな。すごく嬉しかったです。
このルームメイトの言葉をきっかけに、いろんなところへ足を運んでみようと思えました。ありがとう(*^_^*)




3.お好み焼きを振る舞う
久しぶりにお好み焼きを作ろうと思いました。いつもルームメイトのみんなからはお裾分けをいただいていたので、声をかけると「食べたい!」と言ってくれました。

ルームメイトみんな集まってくれてお好み焼きパーティーになりました。「本場の日本の味がする」といって喜んでくれて嬉しかったな。
人に何かを与えて、喜んでもらうのがすごく楽しいし好きだなと思いました。
楽しい時間を過ごせました。
シェアハウスに住んでよかったな(^^)

最後までご覧いただきありがとうございます。
台湾でのシェアハウスの雰囲気が伝わったら嬉しいです。
まだまだ沢山の思い出があります。またゆっくり書いていきます。



